読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さすらいのとびー!

ノマド/沖縄在住/ミニマリスト/最貧困女子/自己啓発系女子=楽しい!!!!

80年代生まれが選ぶ、沖縄ベストドライブ曲

のりもの 音楽 沖縄本島

はいたい、とびです!

沖縄はすっかり夏到来。てゆーか梅雨? みたいな天気です。

 

さて、そんな沖縄にわたしの友達がやってきました。

レンタカーを借りてうろうろしまくっていたのですが、今回借りたレンタカーが激安すぎてCDかMDしか聞けない!

おまけにナビもETCもついていなかった・・・!

1日目は唯一持ってたキセルのカバーアルバムを聴いてたんだけど、さすがに10回もリピートしてると飽きてくる。

と、いうわけでツタヤにゴーです。

 

旧作CD10枚1000円キャンペーン

ツタヤにいくと恐ろしいキャンペーンがやっていました。

旧作のCD、10枚で1000円・・・だと?

3枚くらいのつもりだったのに、そんなん10枚借りちゃうじゃん!

 

というわけで、借りたのが以下の10枚です。

  1. KinKi Kidsのベストアルバム(古いやつ)
  2. あややのベストアルバム
  3. ELTのベストアルバム(6枚組)
  4. レキツ
  5. レシキ
  6. 平井堅のベストアルバム
  7. マイラバのセルフカバーアルバム(イマイチ)
  8. ジュディマリのベストアルバム
  9. メッセージ/モンパチ
  10. ブリグリのベストアルバム

80年代生まれにはたまらないセレクトかと思います。

この中でも本当に借りてよかった! と思うCDをご紹介します。

 

80年代生まれが選ぶ、ドライブ曲ベスト3〜女友達と2人イン沖縄〜

3位

ブリグリのベスト

complete single collection ’97-’08

complete single collection ’97-’08

 

とりあえずカッコいい。

この人の声も言葉のチョイスも、全てにセンスを感じる。

甘い声にゴリゴリのロックって!

正直わたしはそんなに知らなかったんだけど、こんなカッコいい曲が世紀末に流行っていたんだなあ。

今でも通用する。

 

2位

あややのアルバム

松浦亜弥ベスト 1

松浦亜弥ベスト 1

 

 大好き。まじでいい。

突然ですが、わたしのおすすめトップ3!

  1. トロピカ〜ル恋して〜る
  2. LOVE涙色
  3. 100回のKISS

桃色片想いとか、ね〜え? もいいんですが、わたしのおすすめはこの3曲!!

特にトロピカ〜ル恋して〜るは、もうもうもう!!! ほんとに可愛すぎる!

なんか、めっちゃ良い子なんやろなっていうのが伝わってくる感じとか、戸惑いつつも楽しみな感じとかが可愛すぎてやばい。

 

特に好きなとこは

♪自分ではわからないような、変なクセ、もしあったならどうしよう

♪食事とかマナーをちゃんと、教えててくれたパパママ感謝

♪水着買ったけれど、これをマジで着るのね。

  いくらダイエットしても、納得できぬ感じ!

 


松浦亜弥 - トロピカ〜ル恋して〜る [PV]

 

いやほんと、聞いてください。

あと、男子も女子も食事マナーは大切だぞ!

 

1位

KinKi Kidsのアルバム

KinKi Single Selection

KinKi Single Selection

 

 KinKi Kidsといえば、小学生のときに仲良かった子がめっちゃ好きで、KinKi Kidsと聞くといまだにその子が浮かんできます。

その子が特に好きやったんが「ジェットコースターロマンス」

なので、わたしの中のKinKi Kidsは「ジェットコースターロマンス」のイメージなんです。

 


ジェットコースター

 

これさ、ほんま、ええ歌よな。

しかも調べてみたらANAの沖縄CMソングに採用されていたそうな!


[CM]kinki-1998ANA

 

ホイッスルが最高・・・

 

 

まとめ

と、いうわけでおすすめアルバム3つでした。

ブリグリはおすすめっていうか聞き直したいなってとこですが。

28歳と34歳のドライブにはどハマリですよ。

窓あけてると超恥ずかしいけどな!

 

では再見!

台湾行ってきたよ

“たびねす”記事紹介 台湾

大家好! とびーです。

いつもと違うあいさつで失敬失敬♡

実は2月に台湾行ってきました〜

 

飯團っていう、揚げパンが中に入ったもちごめおにぎりが食べたくって出かけたんだけど、死ぬかと思うくらい美味しかった。

あ〜 食べたい!!!!!

 

f:id:tobitrip:20160401000516j:plain

 

 

んで、その時泊まったホステルの記事書いたので、ぜひチェックしてください♡

guide.travel.co.jp

 

ここ、ほんとにおすすめ。

びっくりするくらいの雑居ビル感なんだけど、館内はめちゃめちゃきれい。

一階にはビルの管理人のおっちゃんがおったりして、外国っぽさを味わえるよ。

アジアってやっぱおもろいよな。

 

 

3月中に記事を書きたかったので、宣伝のみになってしまいました。

4月から、またたくさん書くぞー!

タイは本当に微笑みの国です

“たびねす”記事紹介 タイ

わたしはタイが好き。

 

あの、暑い気候。笑顔の集団。辛くて酸っぱい、独特の味。パクチー

屋台で飲む、お腹を壊しそうなくらいたくさん入った、フルーツシェイク。

真っ青な空と、ペンキべた塗りの壁に映える、ブーゲンビリア

そのどれもが、ずっとわたしを呼んでいるのだ。

 

タイには二回行ったことがある。

一回目は、初めての海外一人旅だった。

人間工学とかまったく無視のかわいいだけのバックパックに、水着と少しの着替えを入れて、ドキドキしながら出かけた。

 

何もわからない日本人に、タイの人たちは優しかった。

ごはんを食べに連れて行ってくれたり、人形劇を見に連れて行ってくれたりした。

見知らぬおじさんにガパオをおごってもらったりした。

 

f:id:tobitrip:20160215183359j:plain

 

そんな中でも一番こころに残っていることがある。

 

それはバンコクからクラビーに向かう、夜行バスの中でのこと。

その日の夜行バスは、死ぬほど足のにおい臭かった。

それに輪をかけてタバコの臭いもした。

足の臭いには我慢できても、タバコの臭いは我慢できない。

「こんなんじゃ眠れない!」と不機嫌さを露にしていると、まわりのタイ人たちが「こうすれば臭くないよ」と備え付けの毛布で鼻の上まで覆って、微笑んでくるではないか・・・!

なんだか臭いって怒ってるわたしがちっちゃく感じた。

そして、なんて可愛い人たちなんだろう、って死ぬほど思った。

ちょっと泣いてしまったくらい。

 

そんなことがあって、わたしはタイのことがとても好きになった。

 

 

そんなタイの記事を書きました!

guide.travel.co.jp

ぜひぜひ、ご覧下さい〜!

変態のすすめ

オトク情報

みなさんこんちくわ、とびとびです。

今日はまったくタメにならない、とびとび流モテ講座です。

みんな、しっかりメモを取らないように!

 

f:id:tobitrip:20160212102304j:plain

※写真と本文は関係ありません。このオジサンはめっちゃ可愛かったです。

 

 

題名:変態のすすめ

ターゲット:日本語が少し以上わかる外国人

 

え、変態? 何何? なんか変態行為を繰り出すってこと!?

ジャパニーズガールは変態が多いから・・・なんて思ったそこのあなた!

 

チョアー! 違いますから!

 

これはね、日本語が少し以上わかる外国人に、なんかちょっかいかけられたときに有効な技です。

例えば肩をもまれた、足の裏をこちょばされた、変なことを言ってきた・・・

そんなときに冗談っぽく、媚びずに「変態!」と可愛く言ってあげるのです。

友達としても恋人としても、もっと仲良くなりたいときなんかに有効です。

もちろん嫌だー! って思ったときは、つけあがるから言うなよ!

 

なんでこれが有効かっていうと、人間はFワードとか変な言葉から覚えたがるからです!

みんなも経験あると思うし、まさにわたしもそう!

今、中国語を勉強してるんだけど、ハゲとかおしっことかアホとか、そんなんは一発で覚えるからね!

ちなみに中国語でバーコードハゲってなんていうか知ってる?

 

地方支援中央 だよ! なんて直接的・・・

 

ま、そんな感じで、「変態」ってワードは外国人の中でも、人気の高い日本語になっているっぽいんです。

だいたいの外国人男性は喜ぶので、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

半年間、外国人の多いゲストハウスに住んでいるわたしのお墨付きです!

 

ま、日本人男子も喜ぶと思うけどな。

一生もの、の服

“たびねす”記事紹介 今週のお題

旅に出る時、かならず持って行く服がある。

 

お金のなかった高校生のとき、どうしても欲しくて迷って迷って買った古着のロングスカートだ。なんと8000円。

コットンで出来ていて、黒くて、裾にはカラフルな刺繍が施されていた。足さばきも楽で夏は涼しい。落ち着いた風合いだから、冬服にもよく合った。タイツを仕込めばあったかいしね。

 

買ってすぐの高校生の頃はもちろん、大学生になってからも大活躍だった。

マウンテンバイクにからまって、ビリビリになっても気にせずはいていた。だって、大好きだったから。ビリビリのまま洗濯しても、全然ほつれたりしなかった。

 

“Made in India”のそのスカートは、旅先でも大活躍だった。

まず、見た目が可愛い。タイとインドに持って行って着ていたけど、そのスカートをはいているといろんな人に褒められた。「メイドインインディアだよ〜!」と伝えると、インド人たちは嬉しそうに笑った。

合わせる洋服を選ばないのもいい。バックパックにも合うし、靴を選ばない。そのうえ、足をまるっと隠せるのでお寺に行くときなんかも失礼に当たらない。黒がメインでたくさんの色が入っているから、どんなトップスにも合う。

そして何より楽! 貧乏旅が好きな私は、長距離バスや夜行列車によく乗る。そんな時、ズボンはしんどい。だからといってスカートをはくのはちょっぴり危険。だけどこのスカートなら大丈夫! 足は見えないし、タイツをはいても隠れるからやぼったく見えない。それに、座席の上で体操座りしようが寝転ぼうが、よっぽどのことがない限りパンツが見えない! すばらしい!

あとはね、長距離バスとかで、どーしても我慢できなくて、野外でおしっこするときとかに便利だと思います。隠れるからさ。したことないけど。

 

 

旅に毎回持って行くので、自然と、一緒に写っている写真が多くなる。

 

f:id:tobitrip:20160130201104j:plain

 

旅の風景によく合うのだ。

 

 

ここんとこ日本ではあまりはいていないけど、裾のビリビリをなおして、今年の夏は今まで以上に着てみようと思う。

なおしてなおして、一生着続けていきたい。

 

 

guide.travel.co.jp

さっきの写真のとこの記事を書きました。ぜひみてください♡

 

 

今週のお題「お気に入りの一着」

人間レンタル、はじめました

オトク情報

はいたい! とびです!

さっそくですがわたし、失業してます!

ゲストハウスでヘルパーしてるので、住むとこはあるのですがいかんせんヒマ!

だけどお金もないし、友達もいない〜

新しい仕事探せよ、ってとこなんだけど何か新しいことをしてみたいのです。

 

と、いうことでレンタルとびとびです。

 

これはね、レンタル姫姉様というののパクリです。

minimote.hateblo.jp

だけどわたしはこんなに高額とりません! 1時間だいたい1000円です。

それに時間も内容も融通ききまくりです。

 

内容はなんでもよくって、草むしりから掃除、買い物などの家事代行。

いろんなとこ行ってるのと情報収集能力の自信があるので、旅行プランねりねりしたり、むしろ一緒に1日観光したり。運転大好きです!

あと、おじいちゃんおばあちゃんの話し相手もできます。自分でいうのもなんですが、聞き上手です!

あとはマッサージとか! (一応、1時間18000円とれる腕前でした。)

NGなのは、性的サービス・ゴキブリ退治・人殺しなどの法に触れること。ダメダメ。

それ以外なら応相談でなんでもやりますので、ぜひぜひ♡

 

場所は沖縄県那覇市近郊。

那覇から30分以上かかる場所の場合、交通費を別にいただければOKです。

 

ちなみにわたしの簡単なスペック。

f:id:tobitrip:20160122021851j:plain

  • 名前:とびとび  年齢:27歳 言語:関西弁
  • 普通自動車免許(AT限定)無事故・無違反・神戸から神奈川までひとりで運転したことあり
  • マイカーはリトルカブ(原チャ)北海道横断ツーリングしたことあり
  • 酒弱い
  • 聞き上手
  • お好み焼き作るのうまい
  • 虫好き
  • アシスタントにしたいと言われる
  • 似顔絵とか、ポップとか絵を描くのが得意(美大出身)
  • 勢いだけの裁縫も得意です(2日で着ぐるみ作ったことがあります)

 

自慢話するもよし、パシるもよし、セミ取りに行くも良し。

ご依頼はこちらから → rental-tobitobi☆excite.co.jp(☆を@に!)

ひまつぶしにぜひ! ゆたしく〜♡

旅のすすめ

今週のお題

20歳の頃、わたしははじめて旅に出た。旅行じゃなくて、旅。

それまで住んでいた関西圏から抜け出して、日本の南端の島に移住した。西表島っていう場所だった。決めた理由はすごくシンプル。「浜辺で読書したい」ただそれだけだった。その時期そんなに本も読んでなかったくせに。

はじめて南国という場所に訪れたわたしには、びっくりすることが多かった。街路樹、家々の形や材質、高速船の速さ。旧石垣空港に降り立った瞬間のことは、今でも肌が覚えてる。飛行機の外に出た瞬間、もわっと立ちこめる生暖かさ。くせ毛のわたしがこの世で一番嫌いだった、湿気の肌触り。2月だったのに。

 

3月の最初の日が誕生日のわたしは、20歳最後のひと月を西表島で過ごした。

今より酷かった人見知りのせいで、友達はひとりもできなかった。寮と職場の往復。誰にも会わないジャングルに面した道を、毎日30分かけて通った。

それが楽しかったのかどうか、今ではまったく覚えていない。だけど1ヶ月くらい経って、友達ができ始めてからのことはよく覚えているから、きっと楽しくなかったんだと思う。

うる覚えだけど、奈良美智が言っていた「孤独だったから絵を描いていた」。わたしはこの言葉とか、考え方が好き。人間には孤独が必要なんだと思う。孤独が欲しくて、旅をするんだと思う。誰もわたしのことを知らない。わたしも、その街を知らない。

 

f:id:tobitrip:20160121193619j:plain

 

あれから7年経って、もうすぐわたしは28歳になる。あれから「糸のついてない凧」になってしまったわたしは、色々なところを転々としていたけど、思うことがあって少し前から沖縄に住んでいる。転々としすぎたせいで、友達も所属する場所もほとんどなくしてしまったわたしは、旅より「旅行」が好きになった。友達や家族を誘っていくほうが幾倍も楽しい。孤独じゃない。

これもまた、結婚とかすると変わってくるのかもしれないけど、今は今の考えだ。

変わらないことなんて、何もないんだから。

 

 

今週のお題「20歳」